自分で直そうとしないで一刻も早く修理店!

スマホ修理店に依頼する前に自分で試みる水没復旧で、まず絶対にやってはいけないことは水没後電源を点けることです。これはスマホ内に水が入ってしまった状態で電源スイッチを点ければ、ショートする可能性があり最悪の場合それが原因となり基盤が破損することがあるからです。また濡れたスマホを乾かすために、ドライヤーなどで熱風をあてるのも絶対にやってはいけません。やはり水没したら一刻も早く水没復旧のプロのいるスマホ修理店に依頼することがおすすめです。

スマホの着信音が鳴らなかったり相手の声が聞こえない場合は、スマホのスピーカー交換修理が必要になるかも知れません。パーツが故障している場合なら交換で直ります。またスマホは精密機械なので外傷を受けて外観は壊れていなくても、内部のパーツが損傷を起こし破損することもあります。スピーカー交換修理も依頼する修理店によって違いがあります。またデータの取り出しもスマホ内のデータを残したまま修理が可能な店と、メーカーなどのパーツ交換は行わず本体交換をしてスマホ内のデータも全て消してしまうと言う違いがあります。

重度か軽度かで修理代が変わり水中では使えない!

スマホを落としてガラスや液晶パネルが壊れてしまったら、液晶が表示されなくなったり操作ができなくなることもあります。大変精密な部分なのでスマホ修理店に依頼した場合、ガラス部分は変わりませんが液晶交換修理が軽度なのか重度なのかで修理代も変わります。また防水加工で防水と耐水性が高いスマホが多いですが、水中では完全防水では無いので使えません。

スマホ修理には専門知識が必要です。特に自分で直そうとするのなら故障箇所を的確に把握できるだけでなく修理パーツも確保できなければなりません。